森戸っ子通信 - 20241202のエントリ
助産師の野村先生を講師としてお迎えし、親子家庭教育学級を行いました。模型を用いて生命の誕生について分かりやすく教えていただきました。また、担任のお腹の赤ちゃんの心音を聞き、その力強さに驚いていました。赤ちゃんと同じ重さの人形を抱っこするときには、優しく、丁寧に取扱い、命を大切にしようとする気持ちが感じられました。その後には、自然と親子で抱っこタイムが始まり、ニコニコ笑顔の1年生と、大きくなった成長を感じているおうちの方の姿が印象的でした。
境町教育委員会より講師の先生をお招きし、よりよい算数の授業について研修しました。1年生はくり下がりのあるひき算の計算方法について考えました。自分の考え方をブロックや図などを使いながら説明する姿に成長を感じました。4年生は色板を使って広さ比べを行い、はっきりした基準で比べることの大切さに気付きました。また、放課後には、授業を振り返り、よりよい授業を行うために研修を深めました。