森戸っ子通信 - 202501のエントリ
3年生が消防署見学に行きました。救急車や消防車を見て、児童はたくさんの機能があることに驚いていました。消防服を着る体験もさせていただき、その重さに驚くと同時に命を守る仕事の大変さを実感できました。きびきびと働く消防士さんに憧れをもった児童もいたようです。消防署のみなさん、ありがとうございました。
更生保護助成会、保護司会の皆様があいさつ運動に来てくださいました。寒い中ありがとうございます。
5年生ではスクールカウンセラーの先生を講師として、友達と接するときのコツやSOSの出し方などについてお話いただきました。また、6年生では助産師の先生を講師として、生命の誕生や授かった命を大切にすることなどについてお話をいただきました。どちらの授業も児童がさまざまなことを考える糸口がたくさんありました。
県の芸術祭に出品した各学校代表児童の書写、絵画の作品が森戸小に飾られています。森戸小学校からは6年生の書写、1年生の絵画が代表作品として出品されました。力作揃いで見応えがありますね。
2年生が境特別支援学校との学校間交流を行いました。自己紹介をした後は防災運動会。けむりのトンネルくぐりやバケツリレー競争は大いに盛り上がりました。児童は楽しみながら交流することができました。最後の感想発表では、自分の考えを立派に言うことができました。
1年生「おおきなもののすきなおおさま」「わらしべちょうじゃ」、2年生「きたかぜとたいよう」「かさじぞう」をそれぞれ読んでいただきました。朗読ボランティアすばるの皆様、今年もよろしくお願いします。
金づちでくぎを打っての作品作り。指を叩いてしまわないよう気をつけながら慎重にくぎを打っていました。トントンカンカン、図工室には楽しそうな音が響いていました。
茨城県警少年サポートセンターより講師をお招きし、薬物乱用防止教室を開催しました。薬物が体に及ぼす影響や危険性について知り、近づかない、断る気持ちを強くもつことができました。
1年生が冬休みの思い出発表会を開いていました。友達と遊んだり、家族と出かけたりしたことを文章に書いて、しっかりと伝えることができていました。発表の後は、たくさんの質問が飛び交っていました。みんなとても楽しい冬休みだったようです。