森戸っ子通信 - 最新エントリー
表彰式の後、令和6年度の修了式を行いました。児童発表では、2、3、5年生の児童代表ががんばったことをそれぞれ発表しました。また、各学級でも通知表を渡しながら、今年度のふり返りをしました。過ぎてしまえばあっという間ですが、たくさんの体験や学習をとおして大きく成長できた一年間だったのではないでしょうか。明日からは春休みです。事故やけがに気をつけ、新年度に向けてエネルギーを蓄えてください。4月に元気なみなさんに会えるのを楽しみにしています。
本日、第78回卒業証書授与式が挙行されました。卒業生一人一人の瞳からは、それぞれに進む道への夢と希望があふれる、強い意志が感じられました。卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。
ハワイのマカラパ小学校の関係者の皆様方が来校されました。1、4年生が元気に「アロハ」とお迎えしました。お客様から「子どもたちの笑顔がいいですね。」とおほめの言葉をいただきました。これからの交流が楽しみです。
6年生を送る会を実施しました。1〜6年生までで集まるのは今日が最後です。1年生は歌とプレゼント、2年生はエールとプレゼント、3〜5年生は鼓笛の引き継ぎでそれぞれ6年生への感謝を伝えました。6年生からも歌のプレゼントがあり、互いを思いやる気持ちのあふれた会でした。学校評議員様にもご参観いただき、子どもたちの一生懸命な様子におほめの言葉をいただきました。6年生のみなさん、残り少ない森戸小での日々を大切に大切に過ごしてください。
3月4日(火)、教育委員会の先生を講師としてお迎えし、家庭教育学級の閉級式を行いました。その後、親子陶芸教室を実施しました。粘土をこねて、形を作ってのコップ作りに、夢中になって取り組みました。焼き上がりが楽しみです。2年生も親子学習会を行いました。「ほめ写」で子どもたちの自己肯定感を高めようと、スクラップブッキング作りをしました。親子で協力しながら、たくさん話し合いながら作品を仕上げました。1、2年生の保護者の皆様、ご協力いただきありがとうございました。
月に一度、楽しみにしているクラブ活動の日です。今月は3年生の見学がありました。3年生は各クラブをグループで見学し、「来年どのクラブに入ろうかな」と思案している様子が見られました。
今日は気温が上がり、春めいた陽気になりました。校庭では元気いっぱい遊ぶ児童の姿が見られました。6年生は卒業式に向けての練習が始まりました。もうすぐ3月。春本番です。
中学校進学を前に、6年生の交通安全自転車教室がありました。境町警察署、交通安全協会、交通安全母の会、境町役場の皆様方にご協力いただき、自転車の点検のしかたや正しい乗り方について教えていただきました。「自分の命は自分でも守る」ため、安全には十分気をつけて運転していきましょう。ご協力いただきました皆様方、ありがとうございました。
2ブロックに分かれてなわとび集会を行いました。体育委員を中心に、個人予選、チームジャンプ、個人決勝の順に進行しました。個人もチームジャンプもそれぞれの目標に向かってがんばる姿が見られました。体育館には応援の声が響き渡り、ブロックごとに盛り上がったなわとび集会でした。
月曜日の朝、更生保護女性会、猿島郡保護司会、PTA本部役員の皆様と6年児童によるあいさつ運動がありました。たくさんの方々に迎えられ、元気にあいさつを交わすことで気持ちよく1週間をスタートすることができました。ご協力いただきました皆様方、ありがとうございました。
今年度最後の学習参観がありました。児童はおうちの方の前ではりきって学習に取り組んでいました。保護者の皆様方、お忙しい中お越しいただきありがとうございました。
今日の靴箱の様子です。靴をそろえると心が整うと言います。森戸小学校は子どもたちだけでなく、保護者の皆様方もすばらしいです。
今日から業間なわとびの練習が始まりました。寒さに負けず、どの学年も元気いっぱいなわとびの練習をしていました。3年生以上は鼓笛の練習も始まりました。森戸小の伝統を引き継ぐため、がんばっています。
3年生が消防署見学に行きました。救急車や消防車を見て、児童はたくさんの機能があることに驚いていました。消防服を着る体験もさせていただき、その重さに驚くと同時に命を守る仕事の大変さを実感できました。きびきびと働く消防士さんに憧れをもった児童もいたようです。消防署のみなさん、ありがとうございました。
更生保護助成会、保護司会の皆様があいさつ運動に来てくださいました。寒い中ありがとうございます。
5年生ではスクールカウンセラーの先生を講師として、友達と接するときのコツやSOSの出し方などについてお話いただきました。また、6年生では助産師の先生を講師として、生命の誕生や授かった命を大切にすることなどについてお話をいただきました。どちらの授業も児童がさまざまなことを考える糸口がたくさんありました。